完全データの作り方(入稿データ)

当社ではお客様に作成して頂いた「完全データ」でのご入稿または当社でのデータ作成でご注文を承っております。「完全データ」とは、データ編集、修正等の必要がなく、
そのまま出力可能なデータのことです。

データ不備がありますと進行できないため納期が遅れる原因となります。作成前には必ずお読みいただくことをお勧め致します。

RGB と CMYK の違いとは

RGBとは 「RGB」は「光の三原色」と呼ばれ、R(赤)・G(緑)・B(青)のかけ合せで色を表現しています。
すべてが重なる部分は「白」となります。

RGBとCMYKの違い

一般的なフルカラー印刷で使われる「CMYK」カラーは、C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)の「色の三原色」のインクのかけ合せで色を表現し、すべての色が重なる部分は「黒」になります。色の重ねあわせで表現された黒は完全な黒とならず、若干しまりのくすんだ黒色になってしまいます。このため実際の印刷では「黒」をK(ブラック)インキで補うため計4色を使用します。
再現性のちがいで表現が異なっているので予めデータをRGBからCMYKへのカラー変換が必要となります。
一般的にRGBの方がCMYKよりも表現できる色域が多いために、RGBでしか表現できない鮮やかな色調はくすんだ色になってしまう場合があります。
モニター画面とプリントアウトの出力結果に若干の違いはそのためです。

対応しているデータ、ソフト(アプリケーション)は

◆Adobe Illustrator バージョンCS4まで (アウトライン処理後の[.ai] [.eps] いずれかで保存してください)
◆Adobe Photoshop バージョンCS4まで( [.psd] [.jpg] [.tif] [.eps] のいずれかで保存してください)
◆JPEG,PDFデータでも印刷が可能な場合があるため注文前の検証が必要となります。
※ワード、エクセル、パワーポイントデータは作成したパソコンにデザインが依存してしまうため、そのまま印刷をする事が出来ません。PDFデータに保存をしていただければ印刷可能な場合があります。

トンボ、塗り足しについて

断ち切りサイズ(トリムマーク)を使用して塗り足しを付けてください。
画像も塗り足しを考慮して配置してください。
塗り足しのサイズは商品により違いがありますため、各商品のテンプレートデータ及びガイドをご確認下さい。

色設定、画像モードについて

モノクロ原稿の場合はグレースケールに、カラー原稿はCMYKに設定してください。
RGBはCMYKに変換してからご入稿く ださい。※画像データも同様にお願い致します。

画像解像度について

写真画像は実寸で70~250dpi程度、ロゴなどのモノクロ2階調の画像ファイルは実寸で1000dpi 程度にしてください。


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